2013年1月15日火曜日

宇宙の地図


またまた素敵な本をみつけました!

「宇宙の地図」

天文学の成果を結集して制作されたこの地図。
おそらく世界初方式の、地球から宇宙の果てまで一挙に見渡せる「宇宙の地図」・・・なのだそうです。

この本の最初に書かれてあった、この文に・・・やられました(*_*)

『 地図を眺めて全体像のイメージができたら、宇宙の果てに向かって飛び立ちましょう。
三鷹の森国立天文台から 時空を自在に飛行する、宇宙旅行に出発です。』

人のイメージの力って大きいと思うんです。
ひとは空を飛べないけれど、地面に寝転んで、空をみつめ、雲を眺め、じっと眼を閉じて、雲の上、そのまた上をどんどん想像していくと、計りしれない遠くまで、実体は行けないけど、イメージは飛ぶことができる。
そんな遊びを時々していると、自分はちいさくて、地球にとって、ほんとに小さな砂粒のような存在で、宇宙全体で考えたら、、、あるかないかくらいのわずかな、ささやかな存在だと実感します。
でも、自分が自分である以上、今、自分の命を生きてるのは私の意思が第一なのだと、、、、

なにをいってるのか、わからなくなってきました。
すみません。(*^_^*)

とにかく、想像できるかできないか、それはとっても大きな問題です!


まず、今、見えた!と思っている天体は、すべて過去の姿なのです。
近くにあるように思える太陽でさえ、8分20秒ほど前の太陽、月は1.27秒前の月なのです。

230万光年先にあるアンドロメダ銀河を見るとき、それは230年前のアンドロメダ星雲の姿を見ていることになります。
だから、今みえる光のなかには、今はもう滅びてなくなった星もあるのです。

・・・そんなことを考えるのが、私はすごくおもしろいです。
不思議な時間の奥行き・・・ 

アンドロメダ星雲は、肉眼でも見れるそうです。
秋の夜、星空がよく見える場所に行くと、月よりも大きくぼうっと広がって見えるそうです。
周辺に見える点々のひとつひとつが銀河です。
その中には、約1千億個の星がふくまれているのです。

ひとつの星かと思っていたものが、銀河って・・・すごくないですか?
それが肉眼で見えるなんて。。。見てみたいです!
知ると、またイメージが広がります。

閉店したお店を出たら、夕焼けできれいなピンクいろになった飛行機雲と月がありました。


今日のエース。。。
朝の散歩のとき、畑に行って、ぱーっと帰ってきたと思ったら、、、
大根の葉っぱをくわえて帰って来ました。

私にも食べさせてっ!とロビンが横からかぶりついてきました。
仁義なき戦いです。。。
でも、横取りされそうになっても、怒ったりしないのが、ラブラドールのいいところです!
ううぅ・・・とか、言ってるの、聞いたことありません。
だから好きだな~。この子達が!!!



2 件のコメント:

  1. 昨日の月は美しかったです。わたしも思わず写真を撮りました。新潟だったので、月の下は雪景色でした。確かに日が暮れてすぐの色がよかった。
    それから、宇宙の話。自分の存在が小さくl思えて...こんがらがってた所よくわかります。私もよく飛んでいきますから想像が。
    いつもは、よく昔の人に思いを馳せるのですが、先日伊東で夜露天の温泉に月を見ながら入っていた時のこと、周りの岩が石ではなくマグマのかたまったものだったと気がついた時、地球を感じていつもよりかなり遠くまで時間を飛びました。うまく言えないけど似たような感覚かもしれませんね。

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  2. akikoさま♪

    ほんとに昨日の空はきれいでしたね!新潟でしたか!寒かったでしょう!でも、寒いところの日本酒は美味しいですもんね!雪見酒~!(*^。^*)
    静岡は富士山が噴火したときの軽石とか小学校のグランドにぽろぽろ落ちていて、運動会の前は必ず「石ひろい」という作業を全校でしてました。
    その時はただの軽石って思ってたけど、静岡ならではの風景だったんだなぁと大人になってから気づきました。
    私のわかりにくい文を読み取ってもらって・・・嬉しいです!そうそう!軽くトリップしますよね!akikoさんは古典の世界にもトリップできるんですね。そうか・・・その時間もまた素敵ですね。(^^♪

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