2011年1月15日土曜日

リンゴのような

うちの娘さん、リンゴのようなほっぺをしています。
どうやらリンゴ病らしい。
伝染性紅斑、またの名をリンゴ病。
最近、娘の小学校のクラスで次々にみんな発症していたので、いよいよ来たか!という感じでした。
久しぶりに「育児の百科」を開いてみました。
症状としては、極めて軽い病気で、発疹でほっぺたが淡紅色になり、熱もでないかせいぜい37.5度くらい、少しかゆいこともある。・・・くらいです。
娘は熱もなく、ほっぺが時々まだらに赤いくらいでなんともないようです。
右の本は、上の子を出産する前に知人がくださったもの。
左の本は、同じ時に母がくれたもの。
どちらにも、そうとうお世話になりました。特に一人目のときはひっきりなしに読んでいたような気がします。
母がくれた方は、昭和42年4月1日第2刷となっています。たぶん私を産むときに買ったんでしょう。もらったときにはもうすでにこんな風格がありました。
中身的には、医学的に病気を調べたい時は新しい右、子育てをする面で精神的に参考にするのが左といった感じで読んでいました。
「スポック博士の育児書」は、アメリカの方が書かれたものですから、なんとなく雰囲気もアメリカっぽいのです。
例えば『両親と別の部屋にねるクセをつける』とか日本の感覚とはちょっと違うかな。
今読みかえすと、エッセーのような、なんのようなおもしろさがあります。
文章が柔らかい感じがします。
赤ちゃんとあそんでやる という章では、こういっています。
「赤ちゃんといっしょにいるときには、静かな、そして、やさしい友達になってあげなさい。」
・・・実際育てているときは、ゆとりがなくて、そんなこと言ってらんないよーみたいな状況でしたが、今読むと、たしかにそうだなーと思います。
あっという間に上の子は11歳、下の子は8歳。
月日の流れは速いものです。

今日はカステラを焼いてみました!

はじめてのわりには、まともに焼けたかな?
もうちょっと練習して上手になったらお店でもお出ししたいと思います!

カステラをのせたのは 白磁 角皿 12㎝ × 12㎝ 高さ1.5㎝   
ちょっとしたお菓子を乗せたり、取り皿として使ったり。丸が多い食卓の上にスパイス的に四角いお皿があるのも、たまにいいものです。

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