2011年1月5日水曜日

バラ 冬のお手入れ

年明けから父は本格的にバラに肥料などをあげる冬の手入れに入りました。
主人も先日から手伝いに入り、私も今日少しばかりお手伝いしました。
バラの根元に穴を掘り、堆肥や肥料を入れていきます。
子供たちも手伝いました。
ウメコもみんなが働いていると、なんだか外でいっしょに遊んでいる仲間がいるー!みたいなウキウキ気分で私たちの周りをそわそわ走り抜けていきます。
父、母、主人、私、手伝ってくれるSさん、子供二人。確かにこれだけの人が庭で働いていると、ウメコの気持ちもわからないではありません。
作業的には、穴を掘って堆肥や肥料を入れて埋める、その作業をたんたんと進めていくわけです。こんな時、黙ってそれぞれ作業を進めてもあまり楽しくない。
子供たちはなんやかんや騒がしくやってますが、そんな時楽しい空気を送り込んでくれるのが母です!子供をうまくのせながらも働かせて笑わせてくれます。
なんかおもしろいんですよねー。何でしょうね。エスプリがあるというか。
子供たちもケラケラ笑っちゃって、私たちも笑ってしまって疲れを忘れます。
笑いはエネルギーになりますね!
穴を掘って埋めるのは、日頃しない動きなだけにすごくやってみると日頃使わない筋力を必要とします。私にはいい運動になりますが!
気温は低いけれど、動くとぽかぽかして気分も晴れました!
また明日も続きをしたいと思います。
そんな作業中、こんなお客様が!
好奇心旺盛なジョウビタキです。
この子は色がきれいだから男の子ですね。
ジョウビタキは世界を旅する鳥。
モンゴル、中国西部からウスリー、サハリンなどで繁殖して、冬季はインド北部から中国南部、日本などに渡って過ごす渡り鳥なのです!!
こんな小さな体で海を渡ってくるなんて・・・すごくないですか?
ツバメも春になってきてくれると嬉しいけれど、冬はこの子たちに会えるとすごく嬉しいですね!
食べ物は、虫や、マサキ・ムラサキシキブ・ツルウメモドキなどの果実だそうです。
そんなあっさりしたような食べ物で、よくそんな長い旅を自分の翼でできるものだなーと思います。

今日のロビン・・・またまたすごいお腹になってきた!

うーん、これじゃわかりにくいですね。

これもわかりにくい。でも、胸がお母さん使用になってきたのわかりますか?
ぼく、サンタです。お腹の赤ちゃんは、ぼくの血をひくものです。
ちなみに今はご飯の前の「まて」の状態です。
よしっ!!
待ちに待ったご飯タイム!

サンタくんのもちょうだい!
おなかすくんだからっ!
横取りされても全く怒らない温和な父、サンタであった。

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