2013年5月18日土曜日

デュシェス・ダングレーム


昨日の奥の小道の続きです。

この、小さなわき道をふさぐように咲いている薄いピンクの薔薇。

 忙しい、忙しいと時計を見ながらうさぎがかけて行きそうな・・・この道。。。

 何とも言えないベビーピンク

 つぼみもかわいい

 この薔薇は『 デュシェス・ダングレーム 』
オールドローズです。
1821年 フランス作出
ガリカ系

その右隣にあるのが・・・
 『イレーヌ・ワッツ』です。

 1896年 フランス ギョー社作出
丸弁抱え咲き


なんだか、いろんな写真を撮り過ぎて、収拾つかなくなってきて、なにをコメントして書いたらいいのかもわからなくなってきてしまいました。
ただ、言えることは、どこを見てもきれいなのです。

 左見て・・・

 右見て・・・

 後ろ見て・・・
そこにあるのは・・・『 ジ・インジニアス・ミスターフェアチャイルド 』
 2003年 イギリス デビッド・オースチン作出

 18世紀に活躍したイギリスの育種家フェアチャイルド氏にちなんで命名されました。
非常に深いカップを有する花容が印象的。中心部で花弁が直立気味にもつれる状態で咲き始めます。

 朝日に輝くバラ達。。。


こちらは『 フェローシップ 』

 つぼみがたくさん!

 ひらひらと豪華な花です。
1992年 イギリス作出
フロリバンダ系統
丸弁のゆるやかなカップ咲き


薔薇を追いかけているうちに、気付けば、アジサイもすくすくと育っていました。
後ろのブルーベリーも緑色の若い実が鈴なりです!

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