2010年11月23日火曜日

バラの名前

いろんな有名人にちなんでつけられた名前がけっこうありますね。

ちなみにこれは 「イブ ピアッチェ」
世界的に有名な宝石メーカーPIAGETの4代目会長イブ ピアジェにちなんで命名されました。

フランスのバラ作りの名門、メイアン一族の代表作のハイブリッドティローズ。
花形   しゃくやく咲き
花弁数 70~80枚
芳香もひときわ豊かで、香りも楽しめる。ダマスク系の香り。


こちらは 「レディ エマ ハミルトン」

トラファルガーの戦いから200年を記念して、ネルソン監督の恋人レディエマハミルトン(1765~1815)にちなんで名づけられたそうです。
これはイングリッシュローズです。
綺麗な濃い銅色がかった緑色の葉が、花のオレンジ色を見事に際立たせています。


ハイブリッドティローズの 「ラブ」
剣弁高芯咲き
作出国 アメリカ 1980年

今までお店をしてきて、色んなお客様に「たくさんの種類のバラ・・・本当にすごいですね!」と何度も言われました。私は不勉強でその意味がちゃんとわかっていませんでした。最近バラのことを勉強しだして、実感として本当にすごいなと思いました。
まだまだきちんと写真を撮っていないバラもたくさんありますし、知れば知るほど庭に色んな種類のバラがあることがわかりました。
少しずつでもこれからバラに近づいていけたらなぁと思います。

今日のラブラドール一族・・・

今日もいいお天気!さぁボール投げだ!!

今日もあたしの勝ち!

うふっ!
サンタ君、遅いよ!

0 件のコメント:

コメントを投稿