2010年11月4日木曜日

ステンド工房ミロさんの11月の新作

ちまたはクリスマスの香りがチラホラ・・・まだ11月だけど、されどクリスマスが近づいてくることは間違いない!!
ステンド工房ミロさんの新作はクリスマスバージョンです!!
左から2800円. 2000円. 3000円です。
窓際に飾ると光を受けてきれいです。

昨日のブログにネイティブアメリカンの方の本のお話をしましたが、あまりにも私の薄い記憶をたどった言葉だったので、今日久しぶりに本を読み返してみました。
やっぱり伝えきれていません。本当はこんな文章でした。


人間には2種類ある。地の人と、そして天の人と。
天の人は、雲を見つめながら歩き、足元の石につまずく。樹上の鳥の巣を見つめ、蒸気の流れを追う。
地の人は大地に抱かれた宝物を飽かず見つめる。翅脈のある青い羽根を大地の上でそっと開くトンボ。私の指の先の水滴をおいしそうに飲み干し、銀色を帯びた緑色の体をきらめかせ、どこかへ飛んで行った虫・・・・・・


著者は地の人みたいです。
空を見上げる事に興味はなかったといいます。
でも、ある写真を見てから変わったそうです。
その写真とは、宇宙から見た地球・・・だそうです。


あの写真を見た後、私は空を見上げるようになった。天の人々は地に根を張ることを覚えたという。外から美しい地球の姿を見て、人類はいっそう地球を愛するようになった。

宇宙を思い描くことは、私たちの存在などつかの間のちっぽけなものだと受け入れることなのだ。


エコ!エコ!と言いながらも、自分の身の回りのことや生活でいっぱいいっぱいになってしまって、視野が狭くなって・・・この地球に生まれて生きてること自体が素晴らしいことなのに、その地球を汚すようなことばかりして、あー、自分、何やってんだ?!と思います。
ちっぽけな存在だけれど、そのちっぽけなものが小さなことをした、その積み重ねが地球の色んな事に響いてくる。その結果が今の環境にありありと表れています。
私は本当に地球が大事って思ってるんだろうか?
ネイティブアメリカンの方の言葉は、すごく胸に響いてきます。

今日のバラ・・・

インカ

ニコロ バガニーニ
名前わからず。すみません。
この花びら!!すごくないですか?何枚も何枚も重なって・・いったい何枚あるのかしら?

2 件のコメント:

  1. こんにちは。
    おひさしぶりです。
    いつもいい時間をありがとうございます。

    昨日はお寺で尺八と大鼓(お能の大きい鼓)のコンサートでした。それを聴いたたいわは手拍子し始めましたが、できないとわかると、今度は自分のお腹を出してポンポンとたたいていました。。。腹つづみ!?
    素直に共鳴するから子供は面白いですね。

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  2. コメントありがとうございます!
    お元気そうでなによりです!!
    尺八と太鼓!いいですね。どんなリズムがちっちゃなお腹から奏でられたのかしら?聴いてみたい!!
    にこにこ笑顔で踊っている姿が目に浮かぶようです!

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