2011年4月28日木曜日

今の被災地

毎日、テレビで被災地の現状が映し出されると、何ともいえない気持ちになります。
津波で校舎が破壊された小学校が4校合同となってひとつの校舎で新学期を迎えたり、一カ月遅れの卒業式が執り行われたり・・・
児童生徒達がみな無事なところもありますが、学校によっては児童の半分くらいが行方不明とかというのも現実としてあります。
そんなことを聞くとなんとも辛くて、遺影を胸に抱いて卒業式などに出席されているご両親を見ると、涙がでてきます。
気仙沼市立階上中学校の卒業式の答辞も素晴らしいものでした。
同じ卒業生のなかに一人の亡くなった方と一人の行方不明の方があり、辛い卒業式。
そこでの 「苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私たちの使命です。」という言葉は、若い未来のある少年の口から絞り出すように発せられた、涙をこらえながらの心の叫びでした。
天を恨まず、というのもいい言葉だけれど、助け合って生きていく、というところが本当にそうだな、大切なことだな、と思いました。
今、命があることを本当にありがたく思い、生きていかないと、、、先のことを考えるのも大事であるけれど、今、できることをきちんとしていこうと思います。

日に日に色鮮やかになっていきます。
緑の中にいると、気持ちが落ち着きます。

お昼寝中のウメコです。
牡丹の花がきれいです。これぞまさしくボタン色ですね!
今日のおまけ・・・マロンとエース
かみかみ♪うまうま♪
いいなー。マロンにいさんの、あの木の枝、ほしいなー。
やらないよ。←マロン
わかってるし・・・←エース

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