2011年4月18日月曜日

ツバメだ!!

今日、ツバメが空を飛んでいるのを見ました!!
今年初めてです。私がツバメを確認したのは。もう、とっくに来てたのかも知れませんね!
来たね!今年も!
日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などだそうです。
君たちはどこで冬を越したの?台湾?
こんなことを思うと、台湾にもすごく興味がわいてきます。
行きたいなー。台湾。美味しいお茶もたくさんあるし、うーん!行きたい!
妄想に走ってしまいそうですが、気持ち落ち着け、自分。
今はツバメの話。

ツバメの事をネットでいろいろ見てみましたら、「集団ねぐらの形成」という項目がありました。
巣立ちを終えたヒナと親鳥は、河川敷やため池の葦原などに集まり、数千羽から数万羽の集団ねぐらを形成する・・・・・とありました。

集団ねぐら、、、、、、。
なんと私の気持ちをくすぐる言葉なのでしょう・・・。
そうですよね。ツバメの巣ってのは雛を育てるための家であって、家族でずっと住むものではない。
私はツバメっていうと5月あたりに巣作りして雛を育てて巣立って・・・、そこで私の中のツバメの生活は終わっていましたが、彼らは秋に日本を去るまではここで生活しているわけですよね。
・・・そうか。巣立ってからは、みんなで集まって寝てたんだ。初めて知りました。
ネットというのは便利なもので、調べれば調べるほど、いろんな情報を知ることができます。
私が見たのは、東京の多摩川沿いで集団ねぐらを調査しているサイトでした。
ねぐらを探す注意事項などいろいろ書いてありました。
ふつふつと、集団ねぐらを、私も見たい!という欲求が湧いてきました。
町中につくられたツバメの巣から巣立った雛たちが増えてくる6月初めから8月中ごろが集団ねぐらを探す適期だそうです。
わかった。(^_^)/  私、探したいと思います。このあたりに巣作りするツバメたちの集団ねぐらを。
時間的になかなか大変かもしれませんが、なんとなく心当たりもあったりします。
開けた空間のある葦原・・・。
蒸し暑くなってきたら夕方に自転車でうろうろし出すかもしれません!

カキの木の新緑。この新芽の季節になると、息子が「この新芽を天ぷらにしてっ!」と必ず言います。クセはなく、もっちりとした食感です。
蛍光ピンクのような色の新緑のもみじ。新緑、、、というのでしょうか?!

ヒューケラも色とりどりです!今は花が咲く時期です!
気づかぬうちにまた花が咲いていました。
これは何で言うランかな?

今日もウメコさん登場!
その凛とした雰囲気に都忘れの花がよく似合うわよ!

「だいぶんバラも新芽が伸びてきたわね」
こっちの立てた石にもだいぶバラやクレマチスが巻き付いたし、去年に比べてもぐっと素敵になったわよね」
んっ?んんっ?
何かいる?

気になる~!

・・・花より気になるもの、のウメコでした。

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