2012年5月12日土曜日

アーチに絡まるツルバラ達

今日はツルバラ特集してみたいと思います!
まずこちらはスパニッシュ・ビューティとロココの豪華なアーチです。
右の ピンクがスパニッシュ・ビューティ。
左のアプリコット色がロココです。


 咲き始め・・・

 きれいに開花♪
『ロココ』
1987年 ドイツ タンタウ作出
花径11~14㎝の大輪
花弁数20~25枚
シャコ貝の殻のような緩いカップ状で丸弁咲き
花の形がなんとなく似ていますね。


とってもすてきなコラボレーションです!咲く時期もばっちりあってますね!!



お次は白いツルバラ『 アイスバーグ 』 のアーチです。
あらっ?と思ったら、もうこんなに咲いてました!
こんもり茂った緑の山のようですね。


こんなアーチのトンネルの中からの風景がたまらなく好きです。


アイスバーグです。



『 アイスバーグ 』
1958年 ドイツ作出
フロリバンダ系統
純白色の中輪 四季咲き
世界バラ会の殿堂入り品種なので、色んな気候や環境で世界中の人々が楽しんでおり、非常に評価されているバラなのだそうです。
アイスバーグとは氷山という意味。別名シュネ―ヴィッチェンガは白雪姫という意味だそうです。
なるほど、モリモリ咲いた感じは白い氷山、ひとつの花を見ると可憐な白雪姫♪ 納得です!


アイスバーグからまっすぐ庭の入口方面に戻ろうとするとこのアーチがあります。
 朝日にキラキラ輝くこのアーチ。
左は小花のコーネリア。
右は大輪のコンスタンスプレイ。

 ちいさな花がたくさん咲いたコーネリア。かわいいです!

 『 コーネリア 』
オールドローズ
1925年 イギリス作出
ニ季咲き 小輪房咲き
杏色をおびたピンクの花にブロンズ色の葉がアンティークな風情を醸し出す雰囲気のあるバラです。

こちらが『コンスタンスプレイ』
なんでしょう?!この気品のある感じ・・・
『コンスタンス・スプレイ』
1961年 イギリス デビッド・オースチン作出
イングリッシュローズの原点となった品種
ガリカローズの「ベル・イシス」と、フロリバンダローズの「デンティ・メイド」の交雑から生まれたツルバラです。

ここ数年の父のツルバラを増やす努力によって、庭は立体的にものすごく魅力が増しました。
石の門にしても、鉄筋を曲げてのアーチづくりにしても、知恵と工夫があふれていて、ますますバラの魅力が表現されているような気がします。

今日もお花見に来られるお客様の数が半端なかったです\(◎o◎)/!
明日もお天気がよさそうですね!
オープンガーデンは10時から17時までです。
明後日の月曜日はお店もお休み。庭も手入れのためお休みとさせて頂いております。

0 件のコメント:

コメントを投稿