2011年2月18日金曜日

スリランカの紅茶を楽しむ

スリランカの紅茶、といってもちょっとピンとこないかもしれません。
一般的にはセイロンティで知られています。
ウバ・ヌワラエリア・ディンブラ・キャンディ・ルフナの五種をまとめてセイロン・ファイブ・カインズと呼ばれています。

今日からカフェではスリランカの紅茶を2種類お出ししています!

・ ウバ ・   
スリランカ セイロン島南東部のウバ州高地で生産される高級茶であり、ダージリン、キーマンと並び世界の三大紅茶の一つに数えられる『スリランカ産の紅茶』を意味するセイロンティーの代表格といえる紅茶。
適度な渋さを伴う味わいと『ウバフレーバー』と呼ばれる特徴的で鮮明な香気を持っている。
メンソールのような爽やかな香りがするものが代表的な上質種とされる。

・ ディンブラ ・
セイロン島中央部で産出。
水色は上品な橙色でアイスティやバリエーションティに最適。薔薇の香りに似た柔らかいが強い香気を持つ。爽やかな渋みを伴うが、柔らかくマイルドな風味。

飲み比べると、その味わいが全く違うことがよくわかります。
どちらもそれぞれ美味しいです!
ストレートでもミルクティにしても、どちらも楽しめます。
ウーロン茶にしても、紅茶にしても、産地の違いでこんなにも同じお茶の葉が(厳密にいえば、色んな品種があるんだと思いますが)味が違ってくるのが不思議でおもしろくて、興味がつきません。
加工で差が出てくるのもあるとは思いますが、その土地の気候風土が密接にかかわってくるので、その土地を知ることが味を探るヒントとなります。
少しずつ知識を増やして、皆さんにお伝えできるようになりたいと思っています。まだまだ道は遠いですが・・・(*^_^*)

今日の梅・・・だいぶ咲いてきました!

紅梅もだいぶ赤くなってきました!5分咲きくらいかな?
白梅も咲き出しました!!
待ちに待ったこの季節。河津桜も開花しました。

今日のおすすめ・・・唐津 汲みだし碗

斑唐津の釉薬をかけた汲みだしです。穴窯で焼成しました。
こんな碗に美味しい緑茶やほうじ茶を淹れて、静かに、外を眺め、そこに梅が咲き始めていたら・・・すごくいい時間が過ごせそうな、、、!そんな気がしませんか?

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