2011年11月14日月曜日

それぞれの咲く盛り

毎日のように庭のなかをぐるぐると廻って写真を撮っていると、バラも一株一株に咲く時期があって、今が一番きれい!という時が「あっ、今だな」とわかる時があります。
秋に咲くバラのなかでも、早く咲きだすのはあの香りのいいフランシス・デュブリュイです。
いまはフランシス・デュブリュイもすっかり終わって、今の咲きだしの終わりに近いくらいのゆっくりさんはノスタルジーでしょうか。
みんな一緒じゃないから、ゆっくり順々に楽しめて、秋のバラは気持ちにゆとりを持って楽しめます。
そして、最近朝夕が少し空気がきりっと冷えてきたなーと感じるのですが、そうしたらバラが今まで咲いていたものも・・・すごくきれいになってきたような気がするのです。
秋のバラは不思議です。

 ラブ
裏側から見たこの雰囲気がかなりきれいだと思います。

 今日も飽きずにパット・オースチン♪

 ノスタルジーです。
この色のグラデーションが追憶・・・そんなイメージが浮かばせるのでしょうか・・・。

 ブレスウェイトがますます色が鮮やかになってきました。
遠くからでも目立ちますよ!

マイダス・ダッチ ほんとにこの子はよく咲きます。いい子です!
1994年 アメリカ作出 
ハイブリッドティローズ

レディ・エマ・ハミルトンが今、すごくすごくきれいです!!!

今日は夕方、久しぶりに海に行きました!今日は息子といっしょです。
夕闇せまる海・・・
ひとり走る少年・・・

BGМは・・・  きみのーゆくーみちはーーーー♪  はてしーなくーとおいーーーーー♪
だのにーーー・・・なーぜーーー・・・歯を食いしばりーーー・・・
君はゆくーのーかーーー、 

そんなーにしてーまで・・・・・・・

そんな彼を包み込むような波・・・
メタリックな色が冷たいような、暖かいような・・・
こわいような・・・きれいなような・・・・・
海でありました。

2011年11月13日日曜日

ロビンの二歳の誕生日

 嬉しいことに、今日はロビンの二歳の誕生日です!
今年は一月に出産という人生の大事業を成し終えて、充実した一年だったのではないかしら。
誕生日のお祝いに柿をあげようとしたら・・・
サンタ君が「まずはぼくにちょうだい!」というので、サンタ君からどうぞ。そしてロビン、エース。
あっという間に丸のみ状態で、、、へたまで丸のみでした。
君たち、喉につかえないの?すごいね。
 もっとちょうだーーーい!と言うロビンちゃん。
ごめんね、みんなが欲しがるから、ひとりだけあげるわけにはいかないの。
 がっくり。私、誕生日なのに。
まぁまぁ、そう言わずに。  後ろのサンタくんのほうががっかりした顔してるし。
 わかった!あきらめる!そのかわり、ボール投げ、今日はいつもよりたくさんしてくれる??

もう、そんなかわいい顔で言われたら・・・いつもの5倍くらいやってやるよ♪
そして、夕方になり・・・
 空も、この淡いピンク色と同じ色に染まりました。
 ノスタルジーもこんな夕暮れに見ると、また雰囲気があります。
 さあ!どんどん投げてちょうだいっ!!!
やる気まんまんです!
もう、右腕が疲れるくらいラケットで打ちまくりました。
まぁ、途中、あんまりこん詰めてもロビンの体を壊すのでボチボチですけどね♪

ありがとう!私、ボール投げ大好き!
こんな笑顔のロビンがたまらなくかわいいのでした!!

2011年11月12日土曜日

マダム・ポール・マサド

1997年 フランス ギョー社作出
S・シュラブ系
ロサ・ジェネロサシリーズ
アプリコットピンク~クリーム色
繰り返し咲き ロゼット咲き
ライトグリーンの幅広の葉を広げ、花は房になって咲く。

こちらは名前がわからないのですが・・・とっても好きなバラです。
蓮の花のような・・・ふわりとした花びら・・・
なんだか心休まる風景です。みつめていると時間が止まる感覚があります。

アンネ
1960年 ベルギー作出
フロリバンダ系
第二次世界大戦時、運命に翻弄されながらも強く生きたアンネフランクに捧げられたバラ。
刻々と変わる色合いに心奪われます。

パット・オースチンと仲間たち
毎日、見ていて気持ちがなごみます。

最近、図書館で借りた本、その1
イタリア料理
トラットリーアの定番料理
小林孝司 著書

うちの町にもやっと図書館が10月から開館しましたので、、、先日やっと行ってきました。
でも、お店5時で終わってから、6時からのサッカーの練習に子供を送りながらの来館だったので、、、まったく時間がなくって、閉館15分前に飛びこんで、貸出カードをつくってもらって、借りる本を探して・・・落ち着いてもっとゆっくり行きたい!!とせわしい時間の中でしみじみ思いました(T_T)

でも、けっこうおもしろい本を借りられたのでよかったです!
この本もおもしろかった。
トラットリアを経営する料理人である小林氏がお料理のレシピを書いたって言ってしまえばそれまでだけれど、読みこんでいくうちに、、、いろんなエッセンスが溶け込んでいて、、、楽しいのです。
レシピっていっても、材料 豚肉何グラムとジャガイモ何グラムを炒めて味付けして・・・っていう手順だけではなく、その方のこだわりというか、ここに気をつけると美味しくできる、とか、こまやかな気配りがあってこそこの味が出来上がる!!というのがわかる本です。

例えば、美味しさの決め手となる、小林氏流の基本テクニックのその1は・・・・・

『 にんにくを刻む時は「キューブ形」に切る 』 とあります。
にんにくは切り方や火の入れ方で風味の出方がかなり違うそうなのです。注意を払って、「臭み」ではなく「香ばしさ」や「旨み」を活かすためには・・切り方にポイントがあるらしい。

ただのみじん切りではなく、2ミリ角のキューブにカットすることで、むらなく炒まり、均等に火が入るので、本来のかぐわしい香りを出すことができるそうなのです。
みじん切りは均等なようでいて、実際には一粒一粒が三角や四角、五角だったりして厚みもいろいろでふぞろいになりやすい。それを炒めると、焦げる部分と生焼けの部分がでて火入れがばらばらになり、臭み、苦み、切れ味の悪さを招いてしまう、、というのです。
そこまでこだわって、味の切れ味を追求する世界って、すごいなーと思いました。
日常のご飯作りでは、、そこまでできないけど、ちょっと気をつけてご馳走を作ろう!と思った時にはそんな積み重ねが最後にそうとうな差がついて美味しくなるんだろうな・・・
知っていたら、少しずつ日常も気をつけることができなくもない!
まずは知ることだーーーーー♪

でも、実際2ミリ角のキューブにカットするかといったら、、、浅はかな私は、「ここまで綿密にできるかいな・・・」と思いましたが、、、

『 小さなサイの目に切る作業は、包丁使いが普通にできれば難しいことではありません。こまやかな心遣いがあるかどうかです。』

・・・と続けて書かれてあり・・・・撃沈しました。こまやかなって・・・一番自分に欠陥してるところじゃないか・・・。ふふ。わかってるんですよ。自分でもね。
そうよね、ちょっとしたことだけれど、やるかやらないか、やる気持ちがあるかないか、、、、大きな差となるのですね。
結局、そういう人間の修行に近いところになるのかしら。
何かを追求するっていうのは、そういうことなんでしょうか。

ほら、美味しそうでしょ!

この「マッケローニのボロ二ェーゼ」のポイントは・・・

ひき肉は炒める際はいじりすぎない。
グチャグチャとかき混ぜながら炒めると、水分とともに旨みが流れてカスのようになる。
一粒一粒を「焼く」イメージで。  ・・・とあります。

私も毎度、手をかけることはかき混ぜ続けることだー!と思いこんでいて、チャッチャ♪チャッチャと混ぜてました。いらぬおせっかいだったんだ・・。
料理には皆、理由があって作業してるわけで・・・改めてちゃんと考えようと、思いました。

この本一冊には、小林氏の仕事に対しての信念がきっちりと感じられます。
お菓子のレシピ本もそうですが、その方がどこを目指して作られてるのか、そんな心意気を感じられると、それと同じような料理やお菓子をいつか作れたらいいな、という気持ちと、そういう仕事をしている人ってかっこいいな、自分もそこまでレベルは高くはないけど、目指すところは高くありたいなーと触発される、、、いい刺激を頂けます。

2011年11月11日金曜日

2011年11月11日

今日が11月11日ということは・・・昨日は11月10日だったということです!
私にとって、今日が100年に一度の11年11月11日ということよりも、昨日の11月10日を迎えたってことのほうが重要なのです。

なぜか?

それは「ブラタモリ」の第3シリーズの開始日だから!!!
私はですね、タモリさんの大ファンでして、「笑っていいとも」も好きだけれど、とにかく「ブラタモリ」が好き!この番組はnhkで放送されています。
タモリさんが街角で発見した痕跡や不思議な地形からその街の隠された歴史やエピソードを探る「探検散歩番組」なのです!
古地図を片手にぶらぶらと、いろんなお話をしながらその土地を楽しむ。
もちろん自分でそこを歩きたいけれど、ほとんど江戸のことのお話ですので、お江戸へはなかなか行けないし、タモリさんと自分をだぶらせて、自分も歩いているような感覚で楽しんでいます。
とにかく江戸時代とか昔の人たちが知恵をしぼって体を使って出来上がった土木工事などに感服したり、生活の楽しみ方にくらくらしたり・・・。毎回楽しいのです!
今回は江戸時代の動物事情だったのですが、わたくし、熱中してみているうちに疲れが襲って来まして・・・眠ってしまいました。
ほんとにブラタモリが好きなのかっ??
はい。好きです。
でも、眠かったもんですから。大丈夫です。録画してありますから!
時間があるときにゆっくり何度も楽しみたいと思ってます!!

そして今日は11年の11月11日。
お店では月に一度のリーディングカフェが開催されました。
リーディングカフェ、詳しくは「おおくしこぐしの会」といいます。
もともとのリーディングカフェの主宰者である中野たみさんは、昨日!めでたく!ご出産されたそうです!!!そんなホットなニュースとともに始まった今日の会でありました!
本当におめでとうございます!
立派な男の子が誕生されたそうです!かわいいでしょうねー♪
たみさん、出産前の身重な体をおして、新しい脚本を書き下ろされてました!
今日も皆さんでその楽しいお話を読んでおられましたよ。
軽妙な語り口、たみさんのお話は楽しいです。きっと赤ちゃんが生まれて、また新しいストーリーが頭の中にいっぱいになって、新しい脚本となって皆さんの前に現れるんじゃないかしら・・と思いました。
でも、初産のあとはいろいろ初めてづくしなので、ゆっくりと子育てを楽しんで頂きたいと思います!
今日はテーマは「不思議なこと」ということで、皆さんで盛り上がってお話されてました。
来月もご来店お待ちしております♪
 11時11分11秒に記念撮影しよう!ということになり、カメラマンを仰せつかり、撮りました。
・・・・・が、・・・・ごめんなさいっ! 11時11分10秒にシャッターを切ってしまいました(T_T)
やってまいました・・・。
本日のケーキはリンゴのケーキです。
あと、ガトーショコラもありました!どちらも私の一押しケーキです♪

今日のバラ・・・フローレンス・ドゥラートル
S・シュラブ系
1997年 フランス ギョー社作出
バイオレット~ライラック色が美しい!
四季咲き中輪
軽快なパルマバイオレット色。幻想的な色彩のジェネソサでふんわりとしたロゼット咲き
花つきもよく、上品な香り。葉はグレイッシュグリーン
雨と朝露をまとって・・・
紫のバラの人が、、、贈ったバラって、、、これではないですよね・・・。
中輪だけど、この色で存在感はすごくあります!

本日のウメコさん・・・朝からいばってます。
 今日の朝ごはんを食べてる時・・・のしのしと娘さんと息子の間にやってきて・・・のしっと娘の膝の中におさまりました。
 ここ、、、、せまっ、、、、
狭いって言うより、あなたが大き過ぎるんだと思いますよ。うめこさん。

まぁでも、娘さんも「重いー」と言いつつも、まんざらでもなさそうだし、いいのかな?
いいんだな!
威張ったもん勝ちってとこですかな!

2011年11月10日木曜日

レディ・エマ・ハミルトン

 今日一番きれいに咲いてたのは・・・個人的に選ぶとこちら!
レディ・エマ・ハミルトンではないでしょうかねえ。
蕾もたくさんあるし、咲いている花はきれいだし・・・言うことありません!!
バラって、葉っぱの色も、花との兼ね合いがあって重要なんですね。それをこの花でよくわかるような気がします。この花にはこの赤銅色の葉っぱがあってこそ・・・なんだろうなーと思わせるようなナイスコンビネーション♪

レディ・エマ・ハミルトンのとなりに咲いているのは、ラ・フランスです。

こんな形の花、うちの庭ではこのラ・フランス以外では見たことありません。
花びらがひらんひらんと外側にめくれて、全体的には丸っこくて、なんともかわいい。
剣弁高芯咲き、といってもいろいろ雰囲気がありますね。
このラ・フランスと黄色いバラのインカとは同じ剣弁高芯咲きと言われるけれど全く違う形ですもんね!



先日から写真を撮りまくっているパット・オースチン。
今日も雨にも負けず、咲いていました。
そして、その隣に咲いているのは「ノスタルジー」です。

オレンジ色の花がパット・オースチン。
その右隣の赤いバラがノスタルジーです。
この咲き始めがまた美しい!!!
咲くとこんな感じに豪華になります!
1995年 ドイツ作出
ハイブリッドティローズ



今日のおまけ・・・歯医者きらい

私、歯医者だめなんですよね。きらいです。

ほんと、きらい。

トラウマとか、わからないけど、とにかく子供には「自分のためでしょ!」とかって行かせても、自分は最終的にどうにもならない状態になるまで行きたくなかった(=_=)
でも、今日、じつに13年ぶりに行って参りました。
ふー。
かなり周りから脅かされて、、、「江戸時代とか昔の人間の死因の何割かは歯周病からきてるらしいよ」とか「そんなに歯医者に行かなかったら、次に行った時は総入れ歯だよ」とか・・・
自分的には総入れ歯になろうと、もういいかな、と腹をくくっていたのですが、もう、あきらめていきました。

結果的には、思ったよりも虫歯もなかったし、歯周病もなかったし♪
歯磨きを徹底的にしてるひとよりも成績がよかったかも♪

先生には正直に「歯医者がきらいで、、、13年ぶりに来ました」とカミングアウト。
でも先生、優しい方で「そんなに悪くないですよ!」なんて言ってくださって♪
 

苦手なりに、なんとか治療をやり過ごせたのは、BGМでかかっていたボサノバのおかげかな・・・
好きなボサノバがかかっていたので、多少リラックスして、多少気が紛れた感じです。
やっぱり音楽って重要だわ・・・と思ったのでした。改めて。

2011年11月9日水曜日

グランディフローラ系のバラ ラブ

ラブ 
1980年 アメリカ ウォーリナー氏作出
表弁が明るい赤色、裏弁がはっきりとした白色の復色花
グランデフローラ系

ラブ・・・この花は実家で飼っているラブラドールレトリバーのラブちゃんの名前の由来となったバラです。このバラの紹介とともにラブちゃんの顔写真を載せたかったのですが、一時もじっとしてない彼女を写真に収めるのはとても大変<(`^´)>
いつかベストショットが撮れたらラブちゃんもまたご紹介したいと思います。


 アバウト・フェイス
2005年 アメリカ作出
花弁の内側は薄いオレンジ色、外側ははっとするような美しいブロンズレッド
グランディフローラ系

グランディフローラ系って何?

調べました(*^_^*)

「 ハイブリッドティ系 」 と「 フロリバンダ系 」 の交配で生まれた系統。
ハイブリッド・ティからは大輪の花と強健な樹勢を、フロリバンダからは房咲き性を受け継いでいます。
とにかく四季咲き大輪系の中でも特に体質の丈夫な品種のことだそうです。クイーンエリザベス(アメリカ作出)が第一号とされています。
見た目ではハイブリッドティローズと見分けがつかないかも。
ハイブリッドティ風の花が房咲きになって、しかも房の部分の茎が長くてきれいな切り花がたくさん取れる・・・という特徴を持つ強健なモダンローズのグループです。
とにかく強くて育てやすい品種のようです。
穴を掘って、バラの苗を植えて、水をバケツ一杯あげたら、もうすくすくと育って、剪定しなくてもどんどん育って花もよく咲いて、病気にも強くて・・・なんて言われるくらい強いらしい・・・。
すごいかも。グランディフローラ系・・・!

アバウト・フェイスあたりから眺めた周りのバラ達・・・
きれいによく咲いています。
今日もお花見のお客様が多かったです。
明日は雨の予報・・・せっかくこんなにきれいに咲いてるのに、このところ雨の日が多くて残念です。
週末は晴れるかな?



2011年11月8日火曜日

ザ・シェパーデス

ザ・シェパーデスの蕾と咲きかけ・・・
この淡いピンクがかわいいですね
開くとこんな感じです。これは開いてから少し時間がたってるかな?
色も少し変化してサーモンピンクみたいですね。

2005年 イギリス デビッド・オースチン作出
名前は16世紀の宮廷文人として知られるフィリップ・シドニーの作品に因んでつけられたそうです。
フィリップ・シドニーは16世紀、エリザベス朝イングランドの詩人・軍人・当時最も情熱的で賢く勇敢な人物と称えられた政治家だそうです。

私もこのバラのことを調べなかったら知らなかった人物です。
この方の代表作品の「アーケイディア」に登場する女羊飼いの名前から名づけられたこのバラ・・・。
どんな羊飼いの彼女だったのでしょうか?
こんなホワンと柔らかい雰囲気の女性なのかな?
日本でもし作出されてたら、どんな女性に例えられたのでしょうね。
バラの名前っておもしろいです。
フィリップ・シドニーの名言にこんな言葉があります。
「孤高な人は孤独ではない。」  高貴な考えとともにあるものは決して孤独ではない、という意味だそうです。 なんだろう、、、自分のことを思って言ったのか、周りを見てそう思ったのか、、、気高い方だったのでしょうか。
バラひとつから16世紀の方のことを考えるのもおもしろいものです。

アイスバーグ
きれいに咲いている大きな株の一部の写真です。
幹がすごく太いのを撮りたかったのですが、あまり伝わりませんね。
何年たっているんでしょう。かなり父の庭のなかでは古株のほうだと思います。

今が盛り♪ パット・オースチン♪
毎日見ても、毎日あきない。

毎日、少しずつ変わっていく花を見ていくのは贅沢な時間なのかな、と思います。
ウメコのお花見
花を見ているの?
それとも、花に止まっている虫を見ているの?
邪魔せんでね、、、

あら、すみません。ウメコさん。
のしのしと去って行くウメコさんでした。